◆出入国在留管理局 申請取次 ◆特定技能 登録支援機関

ダルバール広場にて、生き神様「クマリ」を拝見した!!

2020/03/03
 
タマリの館
この記事を書いている人 - WRITER -
オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

ビザ母さんのネパール日和にようこそ。

ダルバール広場は、タメルの南側にある旧王宮が立ち並ぶ広場。
現在、地震の影響でいくつもの建物が修復中だったりします。
外国人観光客は、入場料を取られる。

1000ルピーだった(泣)

 

クマリの館で偶然にも生き神様を拝見!

その中で有名なのが、「クマリ」の館。

ネワール族(カトマンズのある民族名)が信仰する生き神様を「クマリ」と言ってですね。
ネワール族の幼女から選ばれて、クマリになる。いつも行けばクマリに会えるわけではないようですが、偶然にもその日は顔を出すとのこと。

写真は絶対禁止。「NO PHOTO!」「NO CAMERA!」の怒号が飛び交い、周囲の人がスマホを全部カバンにしまったのを確認したあと、一番上の真ん中の窓から、クマリが姿を現しました。

しばし、参拝者がお祈りしたりする時間があって・・・(生き神様ですから)
そして3分?くらいで、奥に引っ込みました。
一同、拍手👏

見た感じで8歳くらいの、少女。
学校にも行けず、思春期(初潮まで)の期間を、この建物の中で暮らす。
その生活がこの年頃の少女にとって幸せなのか否かは定かではないが、民族の風習なので私からはそれ以上なんとも言えない。

 

カトマンズに行き、ネパール人と恋に落ちたらこちら

彼の実家を訪問する方は、こちら

 

次回は、ネパール最大の仏塔がそびえる、ボダナート。
なんとなく心が洗われる感じがしてね。私の好きな場所です。

 

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オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

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