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ネパール人との男女間のDV(Domestic Violence)は抱え込まないで! 国際結婚トラブル

2020/11/30
 
国際結婚のトラブルと解決策_DV
この記事を書いている人 - WRITER -
オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

ビザ母さんのネパール日和へようこそ。

少し露骨な表現もありますので、不快に思われたらスルーしてください。
内に秘めて悩んでいる方にとっては重要なことなので、あえて言語化します。

 

肉体的、精神的に暴力を受けているならとにかく逃げて

残念ですが、どの国籍においても肉体的、精神的に暴力を振るうようになる男性は、ある程度います。
特に、男女差別が著しい社会背景に持つ外国人男性の場合は、DV(ドメスティックバイオレンス)を犯罪と理解できないこともあります。
日本人男性から外国人女性への暴力の場合、外国人女性のビザを逆手に取って、逃げられないと脅したりします。

 

解決策

とにかく逃げてください。
子どもがいるなら、必ず子どもを連れて逃げて下さい。
その際、できればやって欲しい手続きもあります。

詳しくは「ネパール人との国際結婚のトラブルと解決策、DVについて」で記載していますので、悩まれている方は良く読んでください。
相談窓口の情報も掲載しています。

ビザについては当職が相談に応じます。とにかく、悩まれている方はご連絡ください

 

性に対する意識の違いで悩まれている方へ

女性の意思に関係なく、「奥さんなら自分がしたいときに(性行為が)できる」と思っている男性はいます。
この性に対する意識の違いは、女性にとっては深い悩みになりますね。

 

解決策

望まない性行為の強要も、DVの一つの形です。
このことを意識して、対応していくことが必要かなとも思います。

 

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オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

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