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洗濯機はハイスペック

2019/12/17
 
洗濯機はハイスペック
この記事を書いている人 - WRITER -
オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

 

ビザ母さんのネパール日和へようこそ。

洗濯機って、完備された上下水道と、電気があって初めて動く機械なんですよね。

ネパールにはどうも、それらが揃わないようで、洗濯機がまともに稼働しているのを見たことがありません。
(もちろん、首都とか有名ホテルでは、あり得ると思いますが)

旦那には、洗濯機が珍しくて、来日当初よく、グルグル回る洗濯物を眺めていました。
で、洗濯機が途中で止まる。

・・・・ふたを閉めないと、脱水が始まらない(泣)

ん、もう!

ようやく洗濯が終わり、洗濯物を干してくれました。
(来日当初は暇でしたから)
前庭の芝生の上全体に、広げられた洗濯物たち。

・・・・洗濯ハンガーに、かけて吊るしてほしいんだけどなぁ。

・・・・おまけに、パンツまで丁寧に広げてある。

 

ふぅ。。。前の道路の人に、丸見えなんですけど( ゚Д゚)

 

ただ、手洗いでの洗濯って、ものすごい重労働です。

ネパールで家族全員の洗濯物を洗濯しようとして、挫折しました(泣)握力はなくなるし、腕はフラフラになるし、散々でした。

旦那が、来日当初、なかなか洗濯しない(毎日着替えるなんて!と思っていたらしい)理由が、初めてわかりました。

洗濯機(とお風呂)が普通に使えるって、本当に贅沢なことなのね。
ネパールで洗濯機が普及するのはいつだろうと、今でも思います。

ネパールの実家を訪問するは、こちら→ 外国人の彼の実家を訪問する

 

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オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

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