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ネパール人は本国にお金の大半を送金することがある?!国際結婚トラブル

2020/11/12
 
ネパール人との結婚_本国への送金
この記事を書いている人 - WRITER -
オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

ビザ母さんのネパール日和へようこそ。

 

お金の話は夫婦生活に大きな支障をきたす、キツイ問題です。

許容範囲内なら、まあ仕方がないかで済かもしれませんが、稼いだお金の大半を送られてしまったら、自分達の生活はどうなるの?

 

本国における送金の考え方

送ってもらった本国の家族は、感謝しているのかと思うと、実はそうでもないんです(泣)
先進国にいるネパール人からお金を送ってもらうのは、当然と思っています。
ここにも、お金に対する日本とネパールの文化的考え方の違いが見てとれますね。

 

だからいつまで経っても送金が終わらない

留学などにかかった借金が本国にある、と言って送金して。でもいつまでたっても送金が終わらない。
聞いてみると、今度は別の理由になったりして。
日本人からしたら、お金を受け取る方は「日本での生活も大変でしょ」なんて遠慮するんじゃないかと思ってしまいますが。
前の記事でネパール人の仕事に対する意識の違いを書きましたが、お金に対する考え方も日本人とは全く違うのです。

 

このことが離婚の原因になることも

私としては良くわかります。それだけ当事者にとってはキツイ問題なんです。

お金に対する考え方の違いや、私が克服した方法は、「ネパール人との国際結婚のトラブルと解決策、本国への送金」で詳しく説明します。

ネパール人と結婚を考えている方、今現在悩んでいる方、参考にしてみてください。

 

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オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

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