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ネパール人とサリーとの付き合い方 その2

 
サリーが揃うと鮮やかです
この記事を書いている人 - WRITER -
オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

ビザ母さんのネパール日和へようこそ。

私はネパールで結婚式の時に、赤いサリーを夫の実家からプレゼントされ、持っています。

結婚式用のサリーは、赤を使う決まりなのですが、赤と言っても様々。

赤紫に近い色から、ピンクっぽいもの、朱色っぽいもの、深紅など、自分が似合う色を選ぶことが出来ます。
きらびやかなビーズが縫い付けられ、正装のみんなが集まると、それは華やかです。

そして、それを毎回お祭り(ダサインの祭りの日)に着用します。
親族の結婚式等にも着用します。
日本でいうなら、ウエディングドレスを毎年着ているようなものですが、これだけ着れば、自前で買った意味もあると納得します。

この前、せっかくネパールから義母が来たからと、越谷の国際交流フェスの時に着ました。

ネパール人女性は、サリーを3分くらいでスパッと着ます

着付けはね、覚えればなんとなるはずなんだけど、私はどうも布の長さに翻弄されてね、なかなかうまくいかない(-_-;)

今、ネパールで若者は、日本と同じような洋服を着る人も増えてきました。

また、日常生活では、サリーはなく、クルタスルワールという、半袖の上着と、共布のワイドパンツ、長いマフラーを身に着けることが多くなりました。

クルタスルワールは、インド綿でできていてね。着るととても涼しくてらくちん。

 

国際結婚に興味を持つ方は→国際結婚の手続きとビザの支援室

外国人を日本に呼ぶ方法は、こちら→外国人を短期滞在ビサで呼び寄せる方法

 

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オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

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