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ネパール人はアポなしで客を招く、そしてなかなか帰らない!国際結婚トラブル

2020/11/05
 
ネパール人との結婚_突然の来客にうんざり
この記事を書いている人 - WRITER -
オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

ビザ母さんのネパール日和へようこそ。

ネパールには昔から「夜に来る客は神様」という言葉があるそうです。
まあ、これはネパールの交通事情などから来る習慣が根付いたものですけど。

 

客はいつ帰るかわからない?!

夜のアポなし来客の時点でちょっと迷惑だなとは思うのですがね。
しかし、その後何日も居続けるネパール人客・・・(泣)
で、旦那にいつ帰るのか聞いても「客自身がいつ帰るか決めてないから、分からん」って。
そりゃー夫婦喧嘩の原因にもなりますよね。

 

喧嘩の後でわかった文化の違い

ネパールにはそれなりに事情があって、通りすがりの人でも一晩泊めてあげる、泊めてもらう習慣があるんですね。それが迷惑だとはどちらも思ってない。
一方、日本人は「いやご迷惑になりますから」と、迷惑をかけることを遠慮する国民です。
それが対決するわけですから、喧嘩にもなりますよね。
でも、その文化的違いをとことん理解した上で、私なりに対策法を考え、今では大きく構えていますよ。

どうやって私がそんなに寛容になれたのか、ネパールにどんな文化的な背景があるのかは、「ネパール人との国際結婚のトラブルと解決策、突然の来客」を読んで深く理解してくださいね。

 

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オリ香

オリ 香 行政書士

行政書士登録 16131829号
埼玉県行政書士会 越谷支部所属
東京出入国在留管理局 申請取次届出済
特定技能 登録支援機関

1972年生まれ
法政大学法学部政治学科卒業

山ガールだった2001年1月、一人旅でネパールにトレッキングに行き衝撃的な出会いが!! そしてネパール人の夫と国際結婚。

自身の経験を活かし、国際結婚の結婚手続き及びビザの手続き等を、出入国在留管理局 申請取次行政書士として行っています。

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